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生理15日目。
2度目の尿検査の結果を待っている間に、1回目の出血が始まってから15日経っていました。
こんなに長く出血が続いたのは初めてで、吐き気や頭痛ならあまり深刻に考える事はなかったのですが、
長期にわたり続く生理は、自分にとって明らかな不調でした。
そんな、体の異変を感じつつも、前回診察時に言われた、
「子宮外妊娠」の事で頭がいっぱいでした。
ネット検索をする毎日。
・手術が必要
・母体の危険性も
なんてキーワードが出てきて、確定してもいないのに不安になっていました。
あまり結果が出る前から調べるのも良くないな、と思いつつも、心構えをしておこう。そんな気持ちでした。
生理16日目。
「あれ、出血していない。」
ついに2週間以上続いた生理が終了しました。
基礎体温も、ぐっと下がっていて、少し気持ちが落ち着いていました。
翌日、2度目の検査結果。
HCG値は57.9。
前回の47.5→57.9と若干上がっていました。
その後内診をして、簡易キットで尿検査もしました。
そこで出た診断結果は、
化学流産
でした。
子宮外妊娠だった場合、
・HDGの数値は10,000とか、大きく上がる(子宮外で育つので)
・子宮内膜が厚くなる
・基礎体温も高温期のまま
私の場合、子宮内膜も厚くはなっていない事、低温期に戻っている事、
HCG値に大きな変化はなく、簡易キットでの陽性反応が出なかった事から、
着床しようと思ったけれど、辞めてしまったんだと思う。赤ちゃんの体力もあまり無かったのかもしれない。
との事でした。
今回の通院で産婦人科通いも終了。
大事に至らず良かった。と安堵しつつも、凄く複雑な気持ちでした。
よくよく調べてみると、化学流産(超早期流産)はそんなに珍しいことでもなく、
出血をするので生理と区別がつかなくて気づかない人も多いそう。
フライング検査すると、陽性反応が出ることがあるので、そこで判明するみたいですね。
陽性反応が出てから、1か月もない出来事でしたが、
検査結果までの1週間がとても長く感じ、不安な日々でした。
元気な赤ちゃんを授かれますようにと願います。